FF3二次創作 風の記憶
設定
うち的FF3の詳細設定。時々更新されます。
[NPC]
サラ・アルテニー 21歳 女 属性:風 ジョブ:サスーン王国王女
サスーン王国の王女。時々城を抜け出し、遊びに行ってしまうおてんば姫。
能力的には赤魔道師見習いといったところ。剣技の他、簡単な白黒魔法が使える。
封印の洞窟で出会ったレッドに一目ぼれする。
シド・ヘイズ 64歳 男 属性:風 ジョブ:貿易商
カナーン出身の貿易商。飛空挺貿易の第一人者で、冒険家でもある。
大地震が起こる前はサスーンとサロニアを頻繁に行き来していた。
レッドの父親とは親しかったらしい。
デッシュ 年齢不詳(外見20歳前後)男 属性:風 ジョブ:風来坊?
記憶喪失の風来坊。女好きの軽い性格。
同じ記憶喪失であるシルフィに一方的に懐かれる。
サリーナとはなんだかんだ言って、最終的には結ばれる。
エリア・ベネット 15歳 女 属性:水 ジョブ:水の巫女
水のクリスタルに仕える巫女。神殿から出たことが無いので世間知らず。儚げで消え入りそうな雰囲気だが、芯は強い。
アスールと恋に落ちるが……。
アルス・レストー 10歳 男 属性:土 ジョブ:サロニア王国王子
サロニアの王子。年齢よりだいぶ大人びており、しっかりもの。
基本的に敬語で話すが、打ち解けるにつれ年齢の近いベルディやシルフィとは、くだけた口調で話すようになる。
ドーガ 年齢不詳(800歳前後?)男 属性:土 ジョブ:大魔道師(魔人)
ノア三弟子の一人にして、魔人の称号を受けたたった一人の人物。ウネとは正式な結婚はしていないが、間に一人娘がいる。シルフィの祖父。かつて人と竜が助け合って暮らしていた頃の、人ではない別種族の末裔の一人。
ウネ 年齢不詳(750歳前後?)女 属性:火 ジョブ:夢の世界の番人(導師)
ノア三弟子の一人にして、導師の称号を受けたたった一人の人物。シルフィの祖母。若いときは美人だったらしい。
かつて人と竜が助け合って暮らしていた頃の、人ではない別種族の末裔の一人。
トパパ 76歳 男 属性:風 ジョブ:僧侶
ウルの村の長老で、みなしご4人の祖父代わり(レッドから見れば実の祖父)。一見厳しそうに見えるが、それは4人を思うがゆえ。風のクリスタルの神官としてホマク・ダーンと共にクリスタルを見守り続けている。ちなみに風を読む力がある。
ちなみにアーガス出身。風の魔法の適性を見込まれウルの風の神官の一族に婿養子として入った経緯がある。
ニーナ 27歳 女 属性:土 ジョブ:主婦
トパパの姪でありレッドの叔母。夫を飛空挺事故で早くに亡くし、若くしてみなしご4人の母親代わりとして面倒を見るようになる。4人に愛情をそそぐ心優しき女性。ちなみに再婚する気はないようだ。
サリーナ 17歳 女 属性:水 ジョブ:街娘
カナーンの宿屋の娘。デッシュに一目ぼれし、恋煩いで寝込むように。デッシュの素性については全く気にしていないが、そのために母親に反対されている。
ザンデ 年齢不詳(500歳前後?)男 属性:土 ジョブ:魔王
ノア三弟子の一人。他の弟子たちとは違って特別な称号は受けていない。姉弟子である若き頃のウネに想いを寄せておりドーガに嫉妬していた。二人の間に産まれた娘に魅かれ、成長した彼女と結ばれることになるが……。かつて人と竜が助け合って暮らしていた頃の、人ではない別種族の末裔の一人。
[エンディング後の4人]
レッド・・・サラ姫からアプローチされ平民ながら姫と結ばれるためにトパパの伝手でサスーン貴族の養子に。姫のお付きのナイトとして仕えた後、サラ姫と婚姻。時々飛空艇で遊びに行ってしまう様子ですが…?
アスール・・・エリアを想いながらファルガバードで魔剣士の修行。ときどきウルへ帰ってくるようです。後に弟子を取り、愛用の魔剣キリサメを託すため鍛えます。後の世にはそのままファルガバードに骨を埋めたと伝えられるとか。
ベルディ・・・エンディングから数年後、星祭りの夜にシルフィに告白し、長い間の恋を実らせます。風の神官の修行後、トパパの養子に入りシルフィと婚姻。名実ともにウルの僧侶としてクリスタルを見守ります。
シルフィ・・・ドーガの館を訪れ、ザンデの形見である「人間の命」を受け取って人間に。その後、ウルの村の白魔道師として活躍します。後にベルディと婚姻、子どもにも恵まれ幸せに暮らしたとか。
[4人の両親について]
レッド・・・父親はサロニアの竜騎士一族の次男だったが、家を飛び出して飛空挺技師になった人。母親はトパパの娘でサスーン城に仕えるナイト。母親がサロニアに留学していた時に出会ったらしい。二人とも5年前に飛空挺事故で亡くなっている。
アスール・・・父親は孤児出身でバイキングのボスの弟分。母親はカナーンから攫われてきた街娘。ネプト竜が暴れ出した時にアスールを庇って亡くなった。その後バイキングのじっちゃんによってトパパに預けられた。
ベルディ・・・父親はダスター出身の旅の吟遊詩人。母親はレプリトの召喚士一族の巫女的存在。母親は早くに亡くなったらしく、ベルディは生後間も無く父親によってトパパに預けられている。
シルフィ・・・父親は魔王様。母親はドーガとウネの一人娘で、若い頃のウネにそっくりだったらしい。師匠ノアから人間の命を押し付けられてやぐされていた魔王様を癒したのがシルフィの母親だったとか。
[4人のステータス]
レッド 前衛向けのステータス。武器の扱いに長けます。
ちから ■■■■■
たいりょく ■■■■□
すばやさ ■■■■□
ちせい ■□□□□
せいしん ■■□□□
アスール 平均的。バランスがいいか器用貧乏なのかは運しだい。
ちから ■■■■□
たいりょく ■■■□□
すばやさ ■■■□□
ちせい ■■■■□
せいしん ■■■□□
ベルディ 魔道士向け。意外とすばやさが高いです。
ちから ■■□□□
たいりょく ■■□□□
すばやさ ■■■■□
ちせい ■■■■■
せいしん ■■■□□
シルフィ 白魔系向けのステータス。意外と高い体力です。
ちから ■□□□□
たいりょく ■■■■□
すばやさ ■■□□□
ちせい ■■■□□
せいしん ■■■■■
[ウルの悪ガキ親世代]
うちのダーンとホマクは意外と若くて若ニーナさん(アラサー)よりちょっと上くらい。
子どもの頃はナイトの母親、ニーナの夫と共にウルの悪ガキと呼ばれていた。
ニーナは4人の後ろをついて歩く妹分。
飛空艇事故でナイトの両親とニーナの夫が亡くなった後、ダーンとホマクは神官となり、ニーナは甥の面倒を見ることでトパパを支えるようになった。
ちなみに時代がちょっと違ってれば親世代がクリスタルに選ばれる可能性もあったので、4人がクリスタルに選ばれたときダーンとホマクはびっくらこいてました。
[ウルの星祭り]
毎年7月の新月の夜に行われるウルの星祭り。夏のウルは晴天が多く、星がよく見えます。
この祭りで一緒に踊ったカップルは、結ばれるとかなんとか・・・?
ちなみにアスールもエリアを星祭りに誘って、そのあと告白しています。
[シルフィの謎]
シルフィは実は、普通の人間ではありません。ドーガとウネの孫であり、魔王ザンデの娘なのです。冒険後半、記憶が蘇ったシルフィに、残酷な運命が次々と襲って来ます。動揺を受けたシルフィは精神力が不安定になり、一時期は白魔法が使えなくなりますが、仲間たち(特にベルディ)のサポートもあって、強い精神力を取り戻します。そしてシルフィは白魔法最高の称号、導師のジョブに就くのです。
[魔剣キリサメ]
ファルガバードで修行を積んだアスールが、亡きエリアの魂を込めて打った剣。刀身は青く輝き、水に弱いモンスターを一網打尽にします。道具として使うと、合体召喚リバイアを思わせる大波を引き起こせるとか。
[ノアと3弟子]
ノアは膨大な魔力と引き換えに不老長寿の命を生きることになった元人間。妻や子供たちなど大切な人に次々に先立たれ、永遠の命に虚しさを覚えます。その後、遥か古代から生きてきた人間とは別の種族の末裔である三人の弟子を取ります。その後何とか永遠の命から逃れる方法を見つけたノアは死ぬ時にザンデに「人間の命」をたくしますが、納得できなかったザンデはドーガとウネの娘を攫いクリスタルタワーに立てこもります。ドーガとウネはザンデと娘を連れ戻そうとしますが、その時娘はシルフィを身ごもっており、ザンデはドーガに匹敵する魔力を持っていました。戦いの末何とか娘を連れ帰ったドーガとウネでしたが、娘はシルフィを産んで死んでしまいます。ドーガは館でシルフィを育てることにしました。そして数年後、シルフィが光の戦士のひとりとグルガン族から告げられたドーガは、シルフィを彼に託すのでした。
[4人の原型と名前の由来]
シルフィ以外の3人は、たまねぎ剣士の色からです(初回プレイではあの有名なバグ技を使ってたので)
レッド・・・そのまんまの感じの赤。初代ポ⚪︎モンの主人公とは関係ありません。戦隊もののレッドは意識してました(ただし80年代の)
苗字はFF4のカインから取りました。ナイトの父親はサロニア出身なので、竜騎士と何か関係があるかもしれません。あと飛空艇のイメージ。
性格面はいかにも少年漫画の主人公っぽい感じにしてみました。正直自分では動かしづらいのですが、彼がいないとストーリーが進まないことも多くて便利なキャラでもあります。
アスール・・・スペイン語で青。黒魔や魔剣士のドット絵が紺だったので無理やり。
苗字は水属性ということでネプト竜から。バイキングのアジト出身という設定も苗字のイメージから起こしたものだったりします。
初期はクールで無口なキャラでした(そういうのがカッコイイと思っていた)動かすうちにヘタレな感じのお兄さんポジションに。だがそれがいい。公式の場以外での一人称が「俺」なのはクールだった頃の名残。
ベルディ・・・イタリア語で緑のヴェルデ…とつけたかったのですが、FC版スリィには「ヴ」の字が無く、ベルディで妥協。
苗字のほうはイメージカラーが緑なので森のイメージからつけてます。同じ名前の車がありますがあんまり関係ないかな、、、
初期から見た目も中身もほとんど変わってないキャラ。唯一変わったのはシルフィとのカップリングでしょうか。私にしては珍しく、スリィにはパーティ内恋愛が無かったのです…エンディング後に結ばれるのはその名残。
シルフィ・・・風の精霊「シルフィード」から。その割には属性が何故か土。
苗字のほうはクリスタルから取ったのとなんとなく緑とお揃いにしたくて。某巨人が出てくる漫画のお姫様と被りますが、あちらとは綴りが違います。
実は5のクルルの影響が強いキャラです(初FFが5だったので)ドーガとの関係も、ガラフとクルルの関係を意識したもの。見た目が金髪碧眼ではないのは、親ばかを始めた初期に交流していたお絵かき掲示板の白魔法担当のお子様に二人金髪碧眼がいたのでピンク髪×緑目に変えたのでした。
初期設定はみなしごではなく、他の3人が洞窟探検に来た時に迷っていた記憶喪失の女の子という設定でした。今はそれでは不自然なので、トパパが拾ってきた子に変えてます。